ろ布(濾布)・産業用フィルター・工業用フィルターの仕上加工工程のご紹介です。
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中尾フィルターのろ布づくり

仕上加工

様々な規格に見合う最良のろ布は仕上げが決め手

仕上加工 仕上加工へ

合成繊維製ろ布の製造過程では、仕上げ加工が重要。中尾フィルターではセット工程による品質の安定化やカレンダーによる剥離性の調整や、厳しい検査により良質のフィルター製作のための体制を整えています。

セット

セットでき上がった布についている油剤や接着剤などを洗い流しローラードライヤーを用い熱を加えて乾燥させます。乾燥させ、熱を加えることで、ろ過の様々な性能を引き出し、かつ安定した品質へと向上させます。

毛焼き・カレンダー

毛焼き・カレンダーろ布表面のケバを焼きます。
ケバがあると捕集性が高まる代わりに、ケバがケーキに掛かるため剥離性能が低下します。
そのため、圧力と熱をかけてケバを除去し表面をつるつるに加工。こうすることによってケーキの剥離性は大きく向上します。

検反

検反フィルター製造の最終段階は検反です。
織布の場合は織り目にムラやほつれなどがないか、不織布の場合は金属やゴミなどの混入がないか、検査機器と人間の目で一枚ずつ検査します。
しっかりと厳しく検査する体制を整えることで、お客様のニーズに的確にお応えするろ布をお作りします。

品質を左右する仕上げ加工

引張り仕上げ機毛焼きや、カレンダーがろ布製造工程では最も重要な加工方法であるといえます。
また、せっかく質の良いフィルターを製造したとしてもほんの少しの傷やほつれがあると、ろ過性能は大きく低下してしまいます。
安定した高品質のろ布を常にご提供する姿勢が当社の仕上げ加工には反映されているのです。


中尾フィルターのろ布づくり

その他の中尾フィルターのろ布づくり

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